活動報告

災害支援

災害支援

被災地でハーブティーサロンや子ども会を開催!全青協では、国内外の被災された方々、特に子どもを中心として物心両面での支援を行っています。...

災害支援

あおぞら奨学基金

みなさまからの支援が、被災地高校生の「いま」を支え、「未来」をつくります。 あおぞら奨学基金への募金と高校生サポーターを募集しています。 ...

海外こども支援

ぴっぱら国際児童基金

インドをはじめとするアジアのスラムや路上で暮らす子どもたちを対象に教育・福祉の支援を行なっています。現在、活動に賛同し、子どもたちを応援していただける「チャイルド・サポーター」を募集しています。...

お寺と社会の協働

寺子屋教育

全青協では青少幼年をはじめとする全ての人々を対象に、学校教育とは異なるオルタナティブ教育として寺子屋教育活動を実施しています。...

お寺と社会の協働

臨床仏教研究所

仏教者に教育・福祉・医療等の分野において、現場で関わる際に必要な方途を学んでいただきます。...

お寺と社会の協働

加盟教団教化部門代表者会議

全青協加盟教団の教化部門代表者が集い、少子高齢化や寺院の檀家離れなど、現代の諸相に即した教化のあり方について検討を行っています。会議は今後も関東と関西で交互に行い、年2回の開催を予定しています。...

2007.11.08(木)~09日(金)

青少年の教化育成

「寺子屋NPOプログラム」始動!!―えどがわ子どもおんぶず―

全青協では、平成12年度から、本誌誌上やフォーラムなどを通して「寺子屋NPOプログラム」を提唱してきました。これは、寺院が場を提供し、地域社会と協働しながら青少年の居場所などのNPOを運営しようという...

2006.07.20

青少年の教化育成

第8回「引きこもりからの旅立ち―Part3―」

「ひきこもる若者たち」をテーマに、7月20日海の日に『home』上映会とライブトークを山陰の片田舎、鳥取県東伯町・まなびタウンとうはくで開催しました。人口一万二千人の小さな町のイベントとしては、170...

2006.03.18

青少年の教化育成

第10回「子どもは大人のパートナー―いじめ、虐待、少年犯罪の...

ここ数年、子どもへの虐待が顕在化し深刻な社会問題になっています。 児童虐待は子どもたちの人権を否定し、長期にわたって生命を脅かす危険な問題で、社会全体で早急に取り組まなくてはならない課題です。 そこで...

2005.08.01~2005.08.03

青少年の教化育成

寺子屋サマースクール2005

サマースクールは、「共生(ともいき)」をメインテーマに、ほとけさまのおしえをききながら、お坊さんや大学生のおにいさんおねえさんといっしょに、まいとしやっています。 ことしも、サマースクール2005をや...

2003.08.01

青少年の教化育成

寺子屋サマースクール2003「お寺で平和を考える!」

サマースクールスタッフ・久保田永俊 テーマ 寺子屋サマースクール2003年の開催テーマは、ズバリ「共に生きる」でした。このテーマの根底には、2001年のアメリカ合衆国におけるニューヨーク同時多発テロ事...

2003.03.29

青少年の教化育成

第7回「引きこもりからの旅立ち―Part2―」

全青協では、通算で第7回目となる「教育セミナー21」を、去る3月29日に東京・中央区の築地本願寺で開催した。本セミナーは、21世紀の教育のあり方について、世間的な既成概念にとらわれない自由な発想で考え...

2017.09.12

活動者の養成・顕彰

第42回正力松太郎賞

趣旨 正力松太郎賞は、全青協の事業目的である青少幼年の育成活動に常日ごろ尽力し、社会の情操教育振興に努力している個人・団体を顕彰するために贈られます。 この表彰は、青少年教化活動を飛躍的に発展前進させ...

2017.06.01

活動者の養成・顕彰

第41回正力松太郎賞の受賞者が決定いたしました!!

昨年9月から12月まで公募いたしました「第41回正力松太郎賞」の受賞者が、3月14日に開催された選考委員会にて決定いたしました。 今回は、本賞2件が授賞となりました。青少幼年を取り巻くさまざまな社会問...

2017.02.02

活動者の養成・顕彰

指導者研修会「子ども食堂の作り方」開催!

 12月9日、全青協では「はちおうじ子ども食堂」(東京都八王子市)を開設している浄土真宗延立寺住職の松本智量さんと大学生スタッフお2人を講師に迎え、お寺と地域社会の協働による「子ども食堂」の作り方につ...

2016.09.13

活動者の養成・顕彰

第41回正力松太郎賞

趣旨 正力松太郎賞は、全青協の事業目的である青少幼年の育成活動に常日ごろ尽力し、社会の情操教育振興に努力している個人・団体を顕彰するために贈られます。 この表彰は、青少年教化活動を飛躍的に発展前進させ...

2016.07.07

活動者の養成・顕彰

第40回正力松太郎賞の受賞者が決定いたしました!!

昨年9月から12月まで公募いたしました「第40回正力松太郎賞」の受賞者が、3月29日に開催された選考委員会にて決定いたしました。 今回は、本賞2件、青年奨励賞1件、40回を記念しての特別賞であります児...

2015.09.16

活動者の養成・顕彰

第40回正力松太郎賞

趣旨 正力松太郎賞は、全青協の事業目的である青少幼年の育成活動に常日ごろ尽力し、社会の情操教育振興に努力している個人・団体を顕彰するために贈られます。 この表彰は、青少年教化活動を飛躍的に発展前進させ...

海外こども支援

ぴっぱら国際児童基金

インドをはじめとするアジアのスラムや路上で暮らす子どもたちを対象に教育・福祉の支援を行なっています。現在、活動に賛同し、子どもたちを応援していただける「チャイルド・サポーター」を募集しています。...

2015.11.19

海外こども支援

すべての子どもの幸福に向けて----国連大使への要請を実施

「持続可能な開発目標・SDGs」(Sustainable Development Goals)というものをご存知ですか? これは、2000年に国連で採択された「ミレニアム開発目標・MDGs」に続き、2...

2014.04.09

海外こども支援

パンを待つ子どもたち―インド・サールナートに生きる―

◆広がる貧富の格差 サールナート(鹿野苑)は、お釈迦さまが初めてお弟子さんに教えを説いた「初転法輪」の地です。仏教のサンガ(僧伽・集団)が初めて誕生した場所でもあります。今では日本をはじめ、スリランカ...

2009.04.19

海外こども支援

子どもの笑顔と出会う旅 インドの支援現場を訪問するスタディー...

カルカッタ(CSP) デリー経由でカルカッタに入った私たちは、協働するNGO「カルカッタソーシャルプロジェクト(CSP)」を訪れました。ここはフリースクールや保育所、孤児院・職業訓練など幅広く活動して...

2004.04.03

海外こども支援

タイ・ミャンマー
"いのち"を観じる旅〈いのちの現...

文章・イラスト 三宅千恵  "光り輝く島"――この和訳が表す正にその通りの国、というのがスリランカの第一印象だった。日ざしが眩しくきらめくというだけでなく、スリランカの人々の瞳の奥には光があり、心に光...

2002.02.14~02.21

海外こども支援

タイ・ミャンマー "いのち"を観じる旅<いのちの現場をめぐる...

ボランタス舎代表 渡部美晴 現地の学校でこどもたちと2月14日から21日の7日間、ミャンマーとタイを旅した。現地NGO施設の訪問、交流会、遺跡などの観光。心から「行ってよかった」と思える旅となった。 ...

2017.09.12

災害支援

石巻 児童クラブの夏まつり2017

◆子どもパワー全開! 仙台市内から車で約2時間の石巻市。震災から6年たった現在でも仮設住宅が整然と並び、建設途中の堤防が海岸沿いにずっと続いていて、6年前にあったはずの人びとの生活はいまだ元の状態を取...

2017.02.02

災害支援

熊本地震から9ヵ月ー子ども支援活動のご報告

 4月14日21時過ぎ、熊本県で最大震度7の地震が起こりました。その後も本震と多くの余震があり、倒壊した建物やひび割れた道路、避難所の混乱している様子が繰り返し報道されました。 全青協では、県内の全青...

2017.01.26

災害支援

被災地の子どものこころのケア ―トラウマケアのあり方について...

神仁・久間泰弘  この度、熊本で発生した大地震により犠牲となった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、被災した方々が一日も早く平常の生活を送ることができますよう祈念いたします。 被災地では10...

2017.01.19

災害支援

石巻 児童クラブのクリスマス会開催!

今回で5回目となる全青協主催・石巻市渡波(わたのは)地区での子どもクリスマス会。今年は2016年12月22日に開催されました。今回は、クリスマス会前週の学級閉鎖の関係で5・6年生の授業予定が伸び、会の...

2016.09.28

災害支援

東日本大震災から5年半―子どもたちの支援のあり方を考える

 東日本大震災から丸5年を迎えました。被災地では、今なお経済的な格差が大きくなっており、学齢期にある子どもたちにも多面的な支援が必要な状況に置かれています。全青協では2012年度より関連2団体と共に、...

2016.09.13

災害支援

石巻 児童クラブの夏まつり2016

◆元気いっぱいの子どもたち 「こんにちは―――!」と、万石浦小学校の体育館に子どもたちの大きな声がひびきわたっています。「きょうはなにするの?」「おぼうさんだー!」......特別な一日に、ドキドキ、...

2017.09.07

お寺と社会の協働

築地本願寺探索と茶話会

8月3日、平成29年度第四回目の寺子屋ふぁみりあが開催されました。今回は特別回として、「築地本願寺探索ツアー」を行いました。 聞法ホールに集合して重誓偈を唱えた後、本堂へ向かって出発です。  <本堂>...

2017.07.06

お寺と社会の協働

平和を願い 平和に生きる

 7月6日、平成29年度第三回目の寺子屋ふぁみりあが開催され、NPO法人くだかけ会主宰・和田重良先生に、「平和を願い 平和に生きる」をテーマにご講演いただきました。 以下は講演の抄録です。    この...

2017.07.06

お寺と社会の協働

本当のしあわせ

 6月1日、平成29年度第二回目の寺子屋ふぁみりあが開催され、本願寺派布教使で光善寺坊守の柳川眞諦先生に、「本当のしあわせ」をテーマにご講演いただきました。  以下は講演の抄録です。 私も皆さんも、幸...

2017.06.01

お寺と社会の協働

ひきこもりとのかかわり

5月11日、平成29年度第一回目の寺子屋ふぁみりあが開催され、足立区の「カウンセリングルームベア」で精神保健福祉士をしておられる、田中剛先生に「ひきこもりとのかかわり」をテーマでご講演いただきました。...

2017.02.16

お寺と社会の協働

当事者、支援者、介護者として

2月2日、今年度10回目の寺子屋ふぁみりあが開催されました。今回は、講師に池田さんをお迎えし、「当事者、支援者、介護者として」というテーマでご講演いただきました。池田さんはご自身もひきこもりを経験され...

2017.02.16

お寺と社会の協働

阿弥陀さま

新年あけましておめでとうございます。新しい年を迎え、1月12日には、今年初めての寺子屋ふぁみりあが開催されました。今回は浄土真宗本願寺派・敬覚寺副住職の大江宏玄師をお迎えし、「阿弥陀さま」についてお話...

2013.04.22

その他

宗教の時間

『宗教の時間』は、本会の創設者でもある故正力松太郎氏・読売新聞社社主が、仏教精神の伝播を願って発案され、日本テレビ・読売テレビが約40年間にわたって、自主制作で放映してきた番組です。...

2011.06.01

その他

現代名僧墨蹟展 於福島

福島市にて「現代名僧墨蹟展」を開催しました。 東日本大震災によって福島県は甚大な人的・物的被害を受けました。 そして、福島第一原子力発電所の事故により、放射性物質が拡散し、特に福島県内の各地で高い数値...

2007.10.22

その他

自殺問題について考えるシンポジウム -日本におけるEngag...

"生きたい... でも生きられない" その思いに、仏教者はどう応えるか? 10月22日、横浜市神奈川区の孝道山大黒堂会館で、自殺について考えるシンポジウムが開催された。このシンポジウムは、「日本におけ...